催眠療法

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 催眠術という言葉は、現在、専門家は使用しません。「催眠」もしくは「催眠法」というそうです。
 さて、人間の心は実に複雑であり、肉体と密接に結びついているということは、あなたもよくご存知かと思います。催眠療法は、ヒプノセラピーとも呼ばれています。不眠・摂食障害・心身障害などの治療だけでなく、生活習慣や性格の改善、ダイエット、肩こり、集中力UPなどにも効果をあげています。
 ただし、催眠療法は万能ではありません。「こころ」というのは、実に複雑です。暗示をかけただけで、禁煙できるとは限りません。喫煙をやめられない深い理由が、あなたの心にある場合、簡単にはいかないのです。そこで、通常カウンセリングという手法を混ぜながら行れます。インターネットで、ヒプノセラピーを検索すると、非常によいことばかりかいてあります。なるほど、一つの優れた治療手段である事は確かなのですが。

 マーフィー氏は、どんな病気も治る、といいます。彼自身も、悪性の腫瘍から解放された経験を持ちます。マーフィー氏を初めとする心の法則の実践者は、潜在意識を活用することで病気の治療を行います。ただし、彼は、病院にもちゃんと行きなさいといいます。どこかのカルト集団のように、「気のエネルギーで治しましょう」などとはいいません。医者を信頼することの大切さをきちんと説いています。

○古代催眠療法
 その昔、王様が、手で触れると、病が治ったという事例があるそうすです。これを、現代心理学では、催眠療法の一つと数え「ロイヤルタッチ」と言います。「権威による催眠」というのがあり、「威光暗示」といいます。古代においては王の権威は絶大でした。そのため、心理的な影響を受けることになります。司祭やシャーマンという地位にある人物が、病気を治療できたのは、「威光暗示」の効果で、トランス状態をつくりだすことが容易であったためと推測できます。
 フラセボ(偽薬)効果も、威光暗示の一つといえるわけです。権威のある、または信頼している医者が、よく効く薬ですと、たんなるビタミン剤を処方します。患者は、そうなのかと思い込みます。その思い込みの結果症状が抑えられるということが起こります。

○近代の催眠療法につながる治療家たち
1.フランツ・アントン・メスメル(1735-1815)
 あらゆる生命に影響を及ぼす「宇宙的流体」が存在しているとする。この「宇宙的流体」を患者に流入することで、病気は治療されうると考える。初期の段階では、「磁気発生器」という器具を用いて、患者をトランス状態にすることで治療していた。そのうち、手を当てるだけで、患者はトランス状態に入り治療されるようになる。メスメルは催眠を用いている意識はなく、あくまで「宇宙的流体」の流入による治療と考えていた。ちなみに、「手をかざす」という手法は、催眠法の中の「パス法」といわれるものである。

2.ピュイゼギュール伯爵
 メスメルの弟子です。かれは霊媒という方法を用いている。霊媒が、症状を分析し、患部に手を当てる治療(?)を行い、薬剤を処方する。この方法で患者は治療された。そして、この心霊的な手法を、人々は(メスメルがかかわっていないのに)メスメル主義と呼び欧米に広まりブームを巻き起こす。

3.ジェームズ・ブレイド(1795-1860)
 宇宙的流体や霊媒などの心霊現象を、催眠という言葉で表現した最初の人物です。心は二重構造になっていて、無意識というレベルの心が存在することに気がついた。そして、S・フロイトの考えやスウェデンボルグ教会の心霊治療に影響を与えることになる。

4.フィニアス・パークハースト・クィンビー(1802-1866)
 マーフィーシリーズの本にも、何度もかれの話が登場しいる。ニューソートの代表的人物である。メスメル派の治療家であったが、フラセボ(偽薬)効果に気が着く。やがてスウェデンボルグ派の影響もうけつつ、独自の治療法を生む。
 誤った信念が、病気を生み出していると考える。精神分析的手法で、患者の誤った信念をただすことが治療であった。そして、「暗示」と「患者との信頼関係」が病気を治すことを知っていた。心と体の関係をよく理解していた人物である。

5.心理学者 ジクムント・フロイト(1856-1939)
 こころの構造を、臨床的に説明した最初の人物です。無意識(エス)の発見者といわれている。フロイトは、はじめ催眠治療を行っていたが、精神分析という方法(自由連想法)を考えだした。



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コラム>マーフィーの法則と共時性


参考資料
図解雑学 催眠」 著者:武藤安隆
おすすめ度4★★★★☆
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ニューソート―その系譜と現代的意義」 著者:マーチン・A・ラーソン
おすすめ度4★★★★☆
 ニューソートについて、よく分かる本。マーフィー氏の宗教観をしりたい人は是非お読み下さい。Amazon.co.jp へのリンク


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