かなり高額な治療費の時

新しい限度額適用認定証をもらう

有効期限をチェックしよう

限度額認定証を受け取ったら、有効期限がいつまでなのか確認することをおすすめします。
有効期限が過ぎた限度額認定証を提出しても、医療費を安くすることはできません。
しかし期限を過ぎる前に、新しい有効期限の限度額認定証をもらえるはずです。
郵送で自宅まで届くので、期限が近づいてきたらポストの中の郵便物をチェックしましょう。
他の郵便物に紛れていると、気づかずにそのまま捨ててしまう恐れがあります。

また新しい限度額認定証が届いたら、古いものはすぐ処分するのが良い方法です。
何となく処分するのはもったいないかもしれませんが、新しい限度額認定証と昔の限度額認定証があると、間違えて使ってしまう可能性があり紛らわしいです。

70歳未満の人の場合

仮に限度額認定証の期限が過ぎようとしていても、自動的に送られてくるので慌てる必要はありません。
ですが70歳未満の人で、ここ1年で入院したことがなかったり、高額な医療費になる外来診療を受けていなかったりする人は限度額認定証が郵送されないことがあると覚えておきましょう。
もう完全に病院での診察が終わって、しばらく限度額認定証を使う機会は訪れない人は、とりあえずそのままにしていても生活に支障はないので構いません。

そしてまた今度入院や高額な通院費が発生しそうな時に、役所に行って最初から限度額認定証を受け取る手続きを進めてください。
前回と大体同じ流れなので、戸惑うことなくスムーズに申請を済ませられると思います。


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