かなり高額な治療費の時

限度額適用認定証をもらおう

支払う金額が少なくなる

例え治療が必要でも、医療費が高額になるなら抵抗を感じてしまう人が見られます。
ただ金銭的に余裕がない人でも安心して治療を受けられるように、限度額適用認定証があります。
これを医療機関に提出することで、自分の支払う金額が1か月あたりの自己負担限度額までになります。
それ以上高額な医療費を支払うことがないので、ぜひ限度額適用認定証を活用してください。

ちなみに自己負担額は年齢や仕事をしているかどうか、収入の金額によって変化します。
限度額適用認定証を使う予定なら、自分が最高でも毎月どのくらい支払うのか調べることをおすすめします。
70歳未満の人でも限度額適用認定証を使えるので、高額な医療費は発生する時は頼りにしましょう。

申請を済ませておこう

医療費が高くなりそうな時は、あらかじめ限度額適用認定証の交付を申し込んでおくのが良い方法です。
役所に行って手続きを進めなければいけませんが、実際に病院へ行って入院することが決まってからでは様々な準備で忙しくなり、手続きの時間がなくなってしまう恐れがあります。
役所には国民健康保険担当課が存在するので、そこに相談すれば手続を進められます。
よく手順がわからなくても、役所の職員が説明してくれるので安心してください。

またこの時は、保険証を提示する必要があります。
保険証がなければ限度額適用認定証を受け取れないので、忘れずに持って行ってください。
さらに保険証は病院でも使うものなので、失くさないように保管しましょう。


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