自己暗示 |
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1.自己暗示の特徴 催眠とは、すべて自己暗示です。いくら催眠誘導者が暗示をかけても、その効果を発揮するには、本人がその暗示を受容しなければ、催眠にかかることはないのです。すなわち催眠の本質は、自己暗示なのです。 暗示とは、「考え」のことです。自分の頭の中で、思うこと、考えること、感じることが暗示となっています。日常の暮らしの中で意識することもなく、全ての人間は、自己暗示をかけながら生活しているのです。 この何気ない日常の自己暗示ほど、簡単に効果をあげているものは他にありません。暗示の効果がもっとも上がるのは、まさしく無意識のうちに行われた場合です。無意識の行為は、簡単に潜在意識に刻みこまれ、強烈な効果を発揮します。 自己暗示の特徴・特性をまとめました。 自己暗示を行うときの参考にしてください。 1.自己暗示の特徴@受容 2.自己暗示の特徴A感情 3.自己暗示の特徴B連想 4.自己暗示の特徴C露頭 5.自己暗示の特徴D努力 6.自己暗示の特徴E指示 7.自己暗示の大原則『努力逆転の法則』 2.クエイズム 1.クーエ流自己暗示の方法 3.自己暗示のコツ 1.体験を利用したイメージング(暗示) 2.単語法のコツ 3.自己暗示の音声化のコツ 4.自己暗示活用術 1.右脳を鍛える左脳速読法と潜在意識 2.自己暗示を勉強に応用してみよう! 3.セラピーと自己暗示 4.自己催眠 5.自己暗示コラム コラム>自己暗示とマーフィーの法則の違い --- 参考資料 --- 『自己暗示』 著者:C.H.ブルックス/E.クーエ おすすめ度5★★★★★ クーエ流自己暗示法がよく理解できる良書。クーエの診療体験談も紹介されています。 『自己暗示トレーニング』 著者:ピエール・クレメント おすすめ度5★★★★★ 自己暗示(自己催眠)の訓練法の解説書。速読や学習法に活かせる実践トレーニングもある。 『新版自律訓練法』 著者:佐々木雄二 おすすめ度4★★★★☆ 自律訓練法のやり方を分かりやすく解説してあります。本書を見れば自分ひとりで訓練することも可能です。 『1分間「成功暗示」術』 著者:椋木修三 おすすめ度4★★★★☆ 自己暗示の言葉の例が、たくさんのっていて参考になります。 『一人でできる催眠入門』 著者:門前 進 おすすめ度4★★★★☆ イメージを使った催眠法を知ることができる良書。 |
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