自己暗示の特徴D努力 |
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自己暗示を実行するとき、何よりも重要な規則は、「努力を避けよ」ということである ※「『自己暗示』 著者:C.H.ブルックス/E.クーエ」p56参照 「無意識の露頭」レベルが高い状態をねらって行っているにもかかわらず成功しないのはなぜか。 意志の力を用いて、自己暗示をかけようとしたからです。 意志の力を用いれば、無意識の露頭レベルは低下し、意識の支配が強まります。 この様なときは、自己暗示は、潜在意識に届きません。 意識の支配が強いときには、呼び起こしたくもない経験的・現実的連想が起こります。よって、どんなに頑張っても、自己暗示がうまくいくことはないのです。 せっかく「無意識の露頭」状態をねっらて暗示を行っているのに、意識をよびおこしてしまっていたということです。 「努力を避けよ」とは、「意志の力を用いることを避けよ」ということです。意志の力を用いれば用いるほど、顕在意識が勝ってしまいます。なにげなく、無意識に自己暗示ができることが大切です。 努力すればするほど、マイナスの連想が起こり、暗示の内容とは逆の結果をまねくことになるのです。これを、努力逆転の法則(逆努力の法則)といいます。 1.自己暗示の特徴@受容 2.自己暗示の特徴A感情 3.自己暗示の特徴B連想 4.自己暗示の特徴C露頭 5.自己暗示の特徴D努力 6.自己暗示の特徴E指示 ←次ページ 7.自己暗示の大原則『努力逆転の法則』 クエイズム>クーエ流自己暗示の方法 自己暗示のコツ>体験を利用したイメージング(暗示) 自己暗示のコツ>単語法のコツ 自己暗示のコツ>自己暗示の音声化のコツ 自己暗示活用術>右脳を鍛える左脳速読法と潜在意識 自己暗示活用術>セラピーと自己暗示 自己暗示活用術>自己催眠 コラム>自己暗示とマーフィーの法則の違い --- 参考資料 --- 自己暗示 おすすめ度5★★★★★ クーエ流自己暗示法がよく理解できる良書。クーエの診療体験談も紹介されています。 自己暗示トレーニング おすすめ度5★★★★★ 自己暗示(自己催眠)の訓練法の解説書。速読や学習法に活かせる実践トレーニングもある。 自律訓練法 おすすめ度4★★★★☆ 自律訓練法のやり方を分かりやすく解説してあります。本書を見れば自分ひとりで訓練することも可能です。 1分間「成功暗示」術―元気が出る、頭がさえる、運がつく! 著者 椋木修三 おすすめ度4★★★★☆ 自己暗示の言葉の例が、たくさんのっていて参考になります。 一人でできる催眠入門―自信がつく、ストレスが消える、健康になる 著者 門前 進 おすすめ度4★★★★☆ イメージを使った催眠法を知ることができる良書。 ※購入するなら 楽天ブックス |
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