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 「7つの習慣」という爆発的なベストセラーがあります。世界1500万部、日本で100万部を突破しています。著者は、スティーブン・R・コヴィーといいます。
 読んだことあるという人は多いと思います。マーフィーシリーズの本と共に、わたしが最も影響を受けた一冊です。

 コビー氏は、プラス思考は、本質ではないといいます。「念ずれば道は必ず開かれる」的なアプローチは、小手先の技術でしかないと評しています。

 マーフィー理論の全否定か?、と思ったのですが・・・。

 『第一の習慣 主体性を発揮する』をみてみますと。
 主体性とは、「人生の責任を引き受ける」ことだと定義しています。それを別な言葉で表現すると、「自分の反応(行動)を選択する能力を発揮すること」だそうです。
 どういうことかといいますと、
「本当の意味では、自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではない。自分がその状況を容認するという選択によって、傷を受けるのだ。」(p88)
「自分の身に何かが起こるかではなく、それにどう反応するかが重要なのだ。もちろん外的な環境要因によって、肉体的あるいは経済的に害を受けて悲しむこともあるだろう。しかし、私たちの人格、基礎的なアイデンティティーそのものまでが、それに害される必要はない。」(p89)

 さて、マーフィーシリーズの本を読んだことのある人は、お気づきかと思います。マーフィー氏は、誹謗中傷や、嫌な感情を選ぶ必要はなく、それらを断固拒否すべきであるといいます。まるっきり同じことを言っているではありませんか。

 また、コヴィー氏は、主体性の度合いを知るには、言葉に注目するとよいといいます。
 自らの責任を否定するような言葉(反応的な言葉)が「自己達成予言」(p96)になります。自己達成予言というのは、心理学の概念です。言葉が自分の持つパラダイムをさらに強化することになり、その言葉通りであろうとする行動をとるようになる、というものです。

 マーフィー氏も、「肯定したことを否定しないようにしなさい」「言葉に注意を向けなさい」と言います。マーフィー理論も、心理学をベースに構築されているので、当然といえば当然なのですが、コヴィー氏と同じ意見をもっています。

 『第二の習慣 目的を持って始める』
 この第二の習慣は、「すべてのものは二度創られる」(p129)という原則に基づいています。「知的な第一の創造」があり、「物的な第二の創造」があるのです。第二の習慣とは、知的な創造のことで、なにを達成したいのか、目的・ビジョンを明確に持つことです。

 なんだか、マーフィー理論っぽいではありませんか。ここでいう「知的な第一の創造」に力点をおいているのは両氏とも共通しています。コヴィー氏が語ると論理的に聞こえ、マーフィー氏が語ると超常的に聞こえますが・・・。

 コヴィー氏は7つの習慣のなかで、1〜3の習慣は、自立(自己決定のできる独立した人間)を目指す習慣と位置づけています。4〜6の習慣で相互依存へと成長するための方法を説いています。win-win の関係といわれるように、協調性こそが重要であるといっています。

 協調性していけば、あらゆることが上手くいくと、マーフィー氏も述べています。「他人に対して行った良いことは、同じようにあなたにもどってきます。」

 コヴィー氏は、第五の習慣で「理解してから理解される」といいます。本当にあいてのことを理解するとパラダイムの転換が起こります。すると、表情・態度・言動の変化がおこり、パラダイムの転換が起こったことはあいてにも伝わります。それがあいての信用を得ることになります。

 マーフィー氏は、「全てを理解することは、全てを許すことです。」といいます。性格のひねくれた人は、そうなる原因があるのです。幼い頃の養育環境に問題があったのかもしれないのです。そいうひねくれ人は、精神的に障害をもっているのだと同情的になれば許すこともできるでしょう、と言っています。

 「7つの習慣」はマーフィーの法則をなんら否定していないように思えます。基本理念は、むしろマーフィーの法則と合致していると考えます。

 「7つの習慣」には、マーフィーの法則に語られていない、より具体的な、より現実的な方法で語られています。マーフィーの法則をより深く理解するためにも是非読んでみることをおすすめします。


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コラム>マーフィーの法則と共時性

---- 参考資料 ----
7つの習慣―成功には原則があった!」 スティーブン・R・コヴィー【著】
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