単語法のコツ |
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単語法とは 幸福 成功 歓喜 幸運 繁栄 富み などの言葉をとなえることで、潜在意識の力を発動させようという方法です。 これらの単語を唱えると、それに伴うイメージが、潜在意識に刻み込まれるというわけです。 マーフィー氏は、単語に伴うイメージを想像しながら唱えよ、といいますが、イメージすることの難しさは、他のページでも述べている通りです。 まず、普通の人は、イメージできません。 幸福 という単語では、どんなイメージがわきますか。 なんか、こう、もや〜とした、たのしそうな、うれしそうな〜、う〜ん・・・。 と、いったところでしょうか。 単語に伴うイメージではなく、感情を思い出しましょう。 この方が楽です。 とういうか、この感情こそがミソです。 これは、一つの訓練と考えてください。 嬉しかった事を思い出します。 嬉しいという感情は、比較的思い出しやすいようです。 また子どもの頃のほうが、情緒豊かなので、子どものころのことは、思い出しやすいと思われます。 子供のころの誕生パーティ。 サンタクロース(ホントはお父さん?)からのプレゼント。 学校で誉められたこと。 運動会の50メートル走で、初めて1位になったこと。 高校受験で合格したこと。 好きな人に告白して、OKだったこと。 初めて、ステーキを食べたこと。 子供のころ、花見に行ったこと。 昔のことより、最近のことの方が思い出しやすいという人がいるかもしれません。 その場合は、最近のことで構いません。 とにかく、そういう時の感情を味わうようにしてください。 最初は、感情を思い出す、ということも意外と難しいかもしれません。しかし、これはやっているうちにできるようになります。 そうして、『嬉しい』という感情を思い出すことができたら、「歓喜」という単語を唱えるときに、この感情を思い出しなが唱えます。 ああ、それから、嬉しいという感情を思い出すと、練習で使っていた場面も一緒にイメージされるかもしれませんが、それは問題ありません。というか、それこそが目的です。あなたも、単語からイメージできるようになったということです。 これで一つ、歓喜という単語で、単語法ができますね。 1.自己暗示の特徴@受容 2.自己暗示の特徴A感情 3.自己暗示の特徴B連想 4.自己暗示の特徴C露頭 5.自己暗示の特徴D努力 6.自己暗示の特徴E指示 7.自己暗示の大原則『努力逆転の法則』 クエイズム>クーエ流自己暗示の方法 自己暗示のコツ>体験を利用したイメージング(暗示) 自己暗示のコツ>単語法のコツ 自己暗示のコツ>自己暗示の音声化のコツ 自己暗示活用術>右脳を鍛える左脳速読法と潜在意識 自己暗示活用術>セラピーと自己暗示 自己暗示活用術>自己催眠 コラム>自己暗示とマーフィーの法則の違い --- 参考資料 --- 自己暗示 おすすめ度5★★★★★ クーエ流自己暗示法がよく理解できる良書。クーエの診療体験談も紹介されています。 自己暗示トレーニング おすすめ度5★★★★★ 自己暗示(自己催眠)の訓練法の解説書。速読や学習法に活かせる実践トレーニングもある。 自律訓練法 おすすめ度4★★★★☆ 自律訓練法のやり方を分かりやすく解説してあります。本書を見れば自分ひとりで訓練することも可能です。 1分間「成功暗示」術―元気が出る、頭がさえる、運がつく! 著者 椋木修三 おすすめ度4★★★★☆ 自己暗示の言葉の例が、たくさんのっていて参考になります。 一人でできる催眠入門―自信がつく、ストレスが消える、健康になる 著者 門前 進 おすすめ度4★★★★☆ イメージを使った催眠法を知ることができる良書。 ※購入するなら 楽天ブックス |
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